12月4日

今日は朝から所用で会社はお休み頂いておりました
その所用も昼前には終わりましたんで一瞬会社へ行こうかな〜なんて思ったのですが
足は間違いなくリブレに向かっておりまして結局昼過ぎからは湖上の人になっておりました


さて先週の日曜日にもシャローにまだまだ結構魚がいるような気配があったのでこの日も
某ミッションを兼ねて水深1.5m前後のシャローへ行ってきました
水温が先週末よりも0.8度ぐらいしか下がっていなかったのでこの日も巻物コースで開始!
もちのろんでデッキにはバイブレ用ロッド×2本のみです



お気に入りのTDプロズバイブのいつもの色から開始したのですが・・・
とにかく最小記録を大幅更新したか?!ってぐらいのオチビさんがHIT!

その後2回ほどバイトぽいのが有ったのですが・・・・


そこでロッドをいつものグリットさんのBTC−700Mからケビンさんところのグラスロッドへ変更して
ルアーも少しゆっくり引けるラトルトラップ1/2オンスへ変更しました
するとすぐに2本目がHIT!


某ミッション(笑)のこともあるので慎重にランディング

全然このバスはバイトらしいバイトもなく単に重くなっているだけでした
またヒットしたのは結構底近くっぽいのでさらにゆっくり引いてみようと少し水深が浅いけど
大カナダ藻が群生しているエリアへ移動しまして再度キャストをしていると今度もバイトは全くなし
でも知らないうちに重くなっているってことで合わせると乗りました(笑)



フック一本が見えてましたんで内心ドキドキでしたが結構楽しめました

なかなかブリブリの魚ちゃんでしたが実はリアフック一本でしてロッドに助けられたかなって魚でした
これで気をよくしましてさらに少し今度は水深2mぐらいをやってみようと移動しましたが
ちょうど砂地がWEEDと良い感じで複合されているエリアに掛かった時に再度重くなるだけ・・・(笑)



こんな感じで再度ナイスキーパーちゃんがHITしてくれました
これで完璧に何となく巻くスピードと泳層が判ったきたので大きく今度はポイントを移動しまして
再度WEEDのTOPがギリギリ見えるぐらいのシャローをやっていると目の前でピックアップ瞬間にバイト!

さすがにこれはランディング出来ずじまいでしたが確実に何となくいるエリアと釣り方が判ったきたような感じ
正直これからの時期は真冬になるまでは結構シャローでしつこくやっていると釣れてくれます〜

結局2時間ちょっとで合計7バイト(うちチビ×1 バラシ×1)
この時期でシャローということを考えればまーまー某ミッションの参考になるかなと・・・

ということでちょうど15時になったので家族サービスも有ったんでこの日は終了しましてリブレへ
到着後は週末用に燃料を満のタンにして頂きました ほぼ200L入りました(笑)



しかしこのラトルトラップってホント名品っすね〜
私はかれこれ20年ぐらいこれを使っていますが未だに現役の一軍っすね
だてにアメリカで総販売個数がぶっちぎりの1位というのも納得させられますね

特に琵琶湖では市販されている普通の国産バイブレは2.5mぐらいあれば十分使えますが2mでWEEDが
結構生えている場所で使うとWEEDに刺さりすぎて場を荒らすことが結構多いのでシャロー攻略には
どーしてもメリカン製の潜らない(巻くと浮いてくる系の意)仕様がなかなかエエ仕事してくれます

水温:12度前半〜13度半 天気:曇り/晴れ 気温:14度 風:北西風

タックルデータ
ロッド:グリットデザイン社 バサルトBTC−700M
リール:シマノ社 メタニウムマグ DC7
ライン:バークレー社 トライリーンセンセーション 12ポンド
ルアー:TDプロズバイブ

ロッド:クワンタム社 KVDグラスロッド 7.0feet Mパワー
リール:シマノ社 メタニウムマグ DC7
ライン:バークレー社 トライリーンセンセーション 12ポンド
ルアー:ラトルトラップ 1/2オンス