3月24日

今年からフル参戦をスタートしたWorld Bass Society
4月に開幕するのに併せて今年は北浦で1戦を予定。
そのプレトーナメントに参加することに成りました。
そのために今年はボーターで参加されるLEADのマスターさんと
意気込んで金曜日に事前プラを行いました。

しかし夜の9時半に岡山を出発、一路東へと進む。
延々高速をチャンピオンを牽引し霞ヶ浦へやっと到着。
マリーナへ着いたときには朝の7:30となっておりました。
片道850kmのロングランでした。

早速今回お世話になったマリーナABCを朝9時に出発
水路をスロー走行し北利根川へ合流後南下しました。
さすがに琵琶湖と違い水がコーヒー色ですがここは
霞ヶ浦なんでこんなものと納得し釣りを開始。
この日は北利根川を中心にエリア全体をチェックしながら
いろいろ試してみましたが当たりは鯉っぽいのが一回だけ。


でもって初めてボートからやる霞ヶ浦水系はいろいろ判りました。
琵琶湖ならハードボトムは砂や小石なんですが
霞ヶ浦水系では砂地が基本で所々に粘土っぽい岩盤の
様な堅いエリアがあること。
魚探反応が二次反射は出て当たり前。
ですので三次反射を敢えて探してみました。

今回は自分のタックル選択や今後のWBS本戦に向けた
道具関係の準備した造りという観点からいろいろ試しました。
あと判ったのは霞は霞の釣りをしないと駄目だと言うこと。
その中でもクランクはかなり武器に成ることは間違いないことも。
日曜日の本戦から再度タックル選定をやり直すことにしました。



水温:10〜11度 天気:晴 気温:16度 風:南風まーまー

タックルデータ
ロッド:FITTER サンダースペシャルプロト
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト201DC
ライン:バークレー トライリーンXL17ポンド
ルアー:サンダーシャッド 103 106 504 506